1台のコンピュータをバックアップし、そのクローンを使用して別のコンピュータを復元できますか?

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答えは概しておそらくできますです。しかし、警告があります。

ご使用のコンピュータの出荷時に搭載されているよりも、古いバージョンのmacOSをインストールしない

Appleから新品のMacを入手した時点で、MacにはmacOSの特定のバージョンがインストールされているだけでなく、Macのそのモデル固有のビルドがなされています。OSの古いバージョン、またはビルドをインストールすると、例えば古いMacをそれにクローンすることで、予期しない動作を引き起こすか、あるいは、全く起動しないという可能性もあります。新しいMacが新品の場合、“移行アシスタント”を使って新しいMacにデータを移行してください。

Can I run my backups more frequently than Hourly?

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CCC offers hourly, daily, weekly, and monthly scheduling options, which suits the needs of most users. Some usage scenarios, however, demand higher frequency backups. For example, photographers might prefer to have their SD cards offloaded to a tethered computer every 5-15 minutes during a photo shoot. When the shoot is complete, though, the backup task should not run at all. Special cases like these demand more flexible execution options, which can be achieved by leveraging CCC's built-in command-line utility.

CCCはBootCamp (Windows) パーティションをバックアップできますか。

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CCCはBoot Campパーティションの内容をバックアップできますが、パーティションの起動可能なクローンを作成することはできません。Boot Campパーティションにあるユーザデータをバックアップすることが目的であるなら、CCCはそのニーズを満たすことができます。もし、Boot Campパーティションを新しいハードドライブに移行することが目的である場合、別の選択肢を考える必要があります。WinClone、またはBoot Campから移行する方法を提供する仮想化ソフトウェアなどはその例です。CCCはWindowsのシステムファイルまたはアプリケーションのバックアッまたは復元を処理できるようにデザインされていません。

Windowsのシステムファイルのコピーを回避

WindowsのシステムファイルがNTFSボリュームでアクセスされた時にmacOSがクラッシュするという報告を受けました。この問題に遭遇した場合は、Windowsのシステムファイルをバックアップタスクから除外してください:

CCCからコピー先がいっぱいという報告がありました。この問題を回避するにはどうすればいいですか。

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デフォルトで、CCCはそれぞれのバックアップタスクの最初に、コピー先の空き容量が25GBを確保できるようにSafetyNetの削除制限を設定して開始します。CCCは必要に応じて自動的にその制限の上限を上げます。CCCのデフォルトSafetyNet設定を使用しないで、“コピー先がいっぱいです”というエラーに遭遇する場合、“高度な設定”でより緩やかな削除制限を適用する必要があります。コピー先で必要とされる空き容量は、平均的に1日で編集されるファイルサイズによって異なります。一般的に、通常バックアップタスクの間コピーされるのと同じ容量がバックアップタスクの開始時(削除完了直後など)に利用できるようになっている必要があります。つまり、CCCが通常9GBのデータをコピーしていても、たまに14GBまで増加することがある場合には、削除の設定をその最大値に対応できるように(例えば、最低15GBの空き容量を残しておく)設定する必要があります。特に大容量のファイルを定期的に変更するような場合は、1回にコピーされるデータ量は最小でもかなり多くなります。例えば、日常的に80GBのWindowsの仮想コンテナを使用している場合、毎日のバックアップタスクの間にコピーされるデータ量は少なく見積もっても最低80GBになるので、その分を削除設定で対応しておく必要があります。

Can I run backup tasks while my system is on battery power?

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CCC can run backup tasks while the system is running on battery power, but will not (by default) start automated tasks when your laptop is running on battery power. Backup tasks generate a lot of disk read and write activity, and that can run your battery down. Additionally, macOS tends to aggressively put the system to sleep when it's on battery power, causing task completion to be deferred until the system is awoken.

アプリケーションが異なる動作をしたり、クローンしたボリュームのシリアル番号を要求します。CCCがなにか見つけられませんか。

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アプリケーションの中には新しいディスクに転送されたり、別のMacで実行されると作動しないものがあります。これはCCCがデータをバックアップしているかどうかや、その方法とは全く関係がありません。それはソフトウェアの製造元が課しているシリアル番号の要求によるものです(著作権侵害対策など)。まったく問題なく動作するアプリケーションもあれば、シリアル番号の再入力を要求するアプリケーションもあります(Microsoft OfficeとAdobeアプリケーションはよくこのカテゴリに入ります)。また、アプリケーションによっては、オリジナルのインストールメディアからインストール必要のあるもの、または製造元のウェブサイト経由でオンラインアクティベーションして再インストールを要求するものもあります。CCCは他のソフトウェア製造元が要求するアクティベーションを覆すことは法的にも技術的にも不可能です。

コピー先のディスクの使用状況がソースと一致しません。CCCがコピーしていないファイルがありますか。

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起動ディスクのディスク使用状況は、バックアップされる必要があるデータ量を反映しません。起動ディスクの初回バックアップの後、コピー先のディスク使用状況は、ソースのディスク使用状況よりも少ないはずです。特別なファイルシステムデバイス (例:ファイルシステムスナップショット) といくつかのmacOSサービスデータは、別のボリュームにコピーできないか、またはするべきではありません。CCCはバックアップからの起動中問題を回避するために、そして不要なディスクの使用を避けるために、これらの項目を自動的に除外します。除外リストは以下の通りです:ファイルやフォルダの中には自動的にバックアップタスクから除外されているものもあります

ハードウェアに関連する問題を識別してトラブルシューティングするには

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時々ハードウェアコンポーネントはゆっくりと機能が低下し、様々な一貫性のない問題をもたらします。ある時には、データをディスクにコピーし、普段通りに使用できます。次の瞬間、ランダムと見られるエラー、機能停止、クラッシュ、バックアップタスクの途中にコピー先ボリュームが“消える”、Finderがロックする、など手に負えない動作が起こります。

ハードウェアがこのように失敗すると、OSやCCCがダイアログを表示して、“○○○の取り替え時です!”ということはほぼ不可能です。 代わりに、もう少し深読みして、コンポーネントを探し当て、別のコンポーネントに置き換えてみるなど、欠陥のあるコンポーネントを特定する必要があります。

ハードウェアの問題が起きる多くの場合、CCCはmacOSカーネルからなんらかのハードウェアの問題を明白に示す有意義なエラーを受け取り、バックアップタスクの最後にこれを報告します。しかし、macOSまたはCCCがフリーズしたファイルシステムを探知するケースもあります。その場合CCCから以下のいずれかのメッセージが表示されます:

I want to back up multiple Macs or source volumes to the same hard drive

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Backing up multiple volumes or multiple Macs to a single hard drive can be a messy proposition. If you back up each source volume to the same destination volume without some pre-planning, data from each source volume will be merged in a heap on the backup volume. Additionally, your tasks will archive or delete each other's backed up content. Carbon Copy Cloner can solve this problem! We lay out a few different scenarios and solutions below.

Frequently asked questions about scheduled tasks