Preserving Finder comments and tags

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CCC copies all of the information required to preserve Finder tags and comments, but the Finder can interfere with the preservation of these data.

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APFSの複製に関するトラブルシューティング

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AppleのAPFSレプリケータは通常処理速度が速く、なんの問題もありませんが、状況によってはうまく(または、まったく)処理できないことがあります。CCCはこれらの残念な結果をできるだけ回避するように動作しますが、もしAppleのAPFSレプリケータが失敗した場合に備えて、以下のことを推奨します。

CCCから“APFSの複製処理を完了できませんでした”と報告がありました

最初のバックアップの試みが失敗した場合、以下の手順を試してください。

CCCはどのような条件を使って、ファイルを再コピーする必要があるかどうかを判断しますか?

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CCCはソースとコピー先で異なる項目のみをコピーするよう設定されています。つまり、バックアップタスクを完了後、次の日にもう1度実行した場合、CCCは最後のバックアップタスク後に作成または変更された項目のみをコピーします。CCCはそのサイズと変更日を使用してファイルが異なるかどうかを判断します。もしファイルのサイズまたは変更日がソースとコピー先でまったく異なる場合、CCCはそのファイルをコピー先にコピーします。

CCCがすべてのファイルを再コピーしていると結論付ける前に、CCCのタスク履歴ウインドウからもっとも最近完了したタスクを開き、タスク監査を確認して、正確に何がコピーされたか、そしてそれはなぜか、を確認してください。例えば、2から5GBほどのファイルが、たとえ、ソースボリュームになんの変更も加えていないように思える時でさえ、毎日のバックアップでアップデートされることは珍しくありません。macOSはさまざまなキャッシュとログファイルを休みなくアップデートしています。そしてこれらが1日の終わりには実に蓄積されているのです。

コピー先がいっぱいです、という報告がCCCからありました。この問題を回避するにはどうすればいいですか。

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デフォルトで、CCCはそれぞれのバックアップタスクの最初に、コピー先の空き容量が25GBを確保できるようにSafetyNetの削除制限を設定して開始します。CCCは必要に応じて自動的にその制限の上限を上げます。CCCのデフォルトSafetyNet設定を使用しないで、“コピー先がいっぱいです”というエラーに遭遇する場合、“詳細設定”でより緩やかな削除制限を適用する必要があります。コピー先に必要な空き容量は、最後のバックアップ以降に変更されたデータ量によって異なります。一般的に、通常バックアップタスクの間コピーされるのと同じ容量がバックアップタスクの開始時(削除完了直後など)に利用できるようになっている必要があります。つまり、CCCが通常9GBのデータをコピーしていても、たまに14GBまで増加することがある場合には、削除の設定をその最大値に対応できるように(例えば、最低15GBの空き容量を残しておく)設定する必要があります。特に大容量のファイルを定期的に変更するような場合は、1回にコピーされるデータ量は最小でもかなり多くなります。例えば、日常的に80GBのWindowsの仮想コンテナを使用している場合、毎日のバックアップタスクの間にコピーされるデータ量は少なく見積もっても最低80GBになるので、その分を削除設定で対応しておく必要があります。

CCCをアンインストールするには

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CCC内からアンインストールするには

CCCをアンインストールするには、Optionキーを押したまま、Carbon Copy Clonerのメニューから CCCをアンインストール…を選択してください。CCCをアンインストールすると、CCCの権限ヘルパーツールとすべての保存済みのタスクは即座に削除されます。その後、CCCアプリケーションファイルとCCCの環境設定はゴミ箱に移動されます。

CCC内からアンインストールするには

CCCをアンインストールする前にスナップショットを削除

CCCをお使いのMacから完全に削除したい場合、CCCが作成したスナップショットを先に削除する必要があります。CCCのサイドバーにあるそれぞれのボリュームを選択して、そのボリュームにスナップショットが存在するかどうかを確認してください。スナップショットのリストにスナップショットがあれば、それらをすべて選択してから“Delete”キーを押して削除してください。

CCCを最新に保つには

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環境設定を開く

Carbon Copy Clonerメニューから環境設定を開いてください。

ソフトウェアアップデートを選択

ソフトウェアアップデートを選択

今すぐアップデートを確認をクリックすると、すぐにアップデートを確認できます。

CCCは 1週間に1度アップデートを確認するようデフォルト設定されています。この設定は ごとに変更することができます。アップデートの自動確認をオフにするには、アップデートを確認する割合:毎の横にあるチェックボックスのチェックマークを外してください。

アプリケーションが異なる動作をしたり、バックアップから復元した後シリアル番号を要求するのは、なぜですか?

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アプリケーションの中には新しいディスクに転送されたり、別のMacで実行されると作動しないものがあります。これはCCCがデータをバックアップしているかどうかや、その方法とは全く関係がありません。それはソフトウェアの製造元が課しているシリアル番号の要求によるものです(著作権侵害対策など)。まったく問題なく動作するアプリケーションもあれば、シリアル番号の再入力を要求するアプリケーションもあります(Microsoft OfficeとAdobeアプリケーションはよくこのカテゴリに入ります)。また、アプリケーションによっては、オリジナルのインストールメディアからインストール必要のあるもの、または製造元のウェブサイト経由でオンラインアクティベーションして再インストールを要求するものもあります。CCCは他のソフトウェア製造元が要求するアクティベーションを覆すことは法的にも技術的にも不可能です。

ハードウェアに関連する問題を識別してトラブルシューティングするには

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時々ハードウェアコンポーネントはゆっくりと機能が低下し、様々な一貫性のない問題をもたらします。ある時には、データをディスクにコピーし、普段通りに使用できます。次の瞬間、ランダムと見られるエラー、機能停止、クラッシュ、バックアップタスクの途中にコピー先ボリュームが“消える”、Finderがロックする、など手に負えない動作が起こります。

ハードウェアがこのように失敗すると、OSやCCCがダイアログを表示して、“○○○の取り替え時です!”ということはほぼ不可能です。 代わりに、もう少し深読みして、コンポーネントを探し当て、別のコンポーネントに置き換えてみるなど、欠陥のあるコンポーネントを特定する必要があります。

ハードウェアの問題が起きる多くの場合、CCCはファイルシステムから、なんらかのハードウェアの問題を明白に示す有意義なエラーを受け取り、CCCはバックアップタスクの最後にこれを報告します。しかし、macOSまたはCCCがフリーズしたファイルシステムを探知するケースもあります。その場合CCCから以下のいずれかのメッセージが表示されます:

ヘルプが必要な時はどうすればいいですか。

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ヘルプが必要な時は、CCCアプリケーション内からヘルプをリクエストしていただくのが最善の方法です。営業日の1日以内にご対応できるよう努力しています。但し、対応は英語のみとなっていますのでご注意ください。

ヘルプを開く

CCCに関するご質問、または問題解決にヘルプが必要な場合、いつでもお問い合わせください。CCCのヘルプメニューから CCCについて質問する…(英語)を選択してください。

ヘルプを開く

質問や問題の内容を記入する

お名前、メールアドレス、件名を記入して、ご質問や問題の内容を具体的に記述してください。ヘルプリクエストにログが添付されていると、より迅速に対応できます。通常サポートリクエストを受け取ってから営業日1日以内にこちらからご連絡いたします。それより早いこともよくあります。