バックアップのたびに、CCCがすべてのファイルを再コピーするのはどうしてですすか。

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CCCはソースとコピー先で異なる項目のみをコピーするよう設定されています。つまり、バックアップタスクを完了後、次の日にもう1度実行した場合、CCCは最後のバックアップタスク後に作成または変更された項目のみをコピーします。CCCはそのサイズと変更日を使用してファイルが異なるかどうかを判断します。もしファイルのサイズまたは変更日がソースとコピー先でまったく異なる場合、CCCはそのファイルをコピー先にコピーします。

CCCがすべての ファイルを再コピーしていると結論付ける前に、CCCのタスク履歴ウインドウからもっとも最近完了したタスクを開き、“ソースのデータセットの合計サイズ”と“コピー済みデータ”の値を比較してください例えば、2から5GBほどのファイルが、たとえ、ソースボリュームになんの変更も加えていないように思える時でさえ、毎日のバックアップでアップデートされることは珍しくありません。macOSはさまざまなキャッシュとログファイルを休みなくアップデートしています。そしてこれらが1日の終わりには実に蓄積されているのです。コピーされたデータ量が総データセットのほんの一部だとするなら、コピーされたデータ量はおそらく正常です。

“CCCからコピー先がいっぱいという報告がありました。この問題を回避するにはどうすればいいですか。

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CCCのSafetyNet設定を使用している場合は、高度な設定を使用して、より緩やかな削除制限を適用する必要があります。コピー先で必要とされる空き容量は、平均的に1日で編集されるファイルサイズによって異なります。一般的に、通常バックアップタスクの間コピーされるのと同じ容量がバックアップタスクの開始時(削除完了直後など)に利用できるようになっている必要があります。つまり、CCCが通常9GBのデータをコピーしていても、たまに14GBまで増加することがある場合には、削除の設定をその最大値に対応できるように(例えば、最低15GBの空き容量を残しておく)設定する必要があります。特に大容量のファイルを定期的に変更するような場合は、1回にコピーされるデータ量は最小でもかなり多くなります。例えば、日常的に80GBのWindowsの仮想コンテナを使用している場合、毎日のバックアップタスクの間にコピーされるデータ量は少なく見積もっても最低80GBになるので、その分を削除設定で対応しておく必要があります。

Where can I find CCC's log file?

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Older versions of Carbon Copy Cloner frequently steered users towards the log file to find more information about task activity, errors, etc. Our goal with CCC 4 was to have the Task History window provide any information that the user might have tried to retrieve from the CCC log file. For debugging purposes, however, CCC 4 does still log its activity in the following files:

Troubleshooting slow performance when copying files to or from a network volume

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Several Network Attached Storage (NAS) devices offer poor performance for reading extended attributes from files on the NAS volume (e.g. when copying those files from the NAS, or when reading existing files on the NAS to determine if they are up to date). This performance problem is independent of CCC, other non-CCC users have reported this on Synology's forums, for example. We have identified a couple workarounds that can avoid the performance problem.

"The task was aborted because a subtask did not complete in a reasonable amount of time"

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Occasionally a backup task can stall if the source or destination stops responding. To avoid waiting indefinitely for a filesystem to start responding again, Carbon Copy Cloner has a "watchdog" mechanism that it uses to determine if its file copying utility has encountered such a stall. By default, CCC imposes a ten minute timeout on this utility. If ten minutes pass without hearing from the file copying utility, CCC will collect some diagnostics information, then stop the backup task. Our support team can analyze this diagnostic information to determine what led to the stall.

CCCをアンインストールするには

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Carbon Copy Cloner内からアンインストールするには

Carbon Copy Clonerをアンインストールするには、Optionキーを押したまま、Carbon Copy Clonerメニューから CCC をアンインストール…を選択してください。CCCをアンインストールすると、CCCの権限ヘルパーツールとすべての保存済みのタスクは即座に削除されます。Carbon Copy ClonerアプリケーションファイルとCCC環境設定はその後ゴミ箱に移動します。

Carbon Copy Cloner内からアンインストールするには

Carbon Copy Clonerに関連するファイルを手動で削除するには

アンインストール機能を活用する前にCarbon Copy Clonerアプリケーションを削除してしまった場合、CCCに関連する以下のファイルとフォルダを手動で削除することができます:

“コピー先のディスク使用状況がソースと一致しません。CCCがコピーしていないファイルがありますか。”

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ディスクユーティリティに報告された容量の不一致には2つの正当な説明があります。第1には、システムファイルとフォルダの中には、バックアップタスクから除外されているものがあります。その理由は、コンピュータが再起動する度に繰り返し生成されているか、バックアップするのに適当でないか、別のハードドライブまたはコンピュータで正しく作動しないためか、のいずれかです。最大で最も顕著な除外項目は、/private/var/vm/sleepimageファイルです。sleepimageファイルはMacのRAMのライブの状態を含んでいますので、インストールしてあるRAMと同じ大きさです。事前にインストールされているRAMの量が増加するばかりで、このファイルが常に変更され、起動時に再作成されていると考えると、CCCはこのファイルをすべてのバックアップタスクから除外します。

ヘルプ! クローンが起動しません!

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起動の可能性に関する問題を喜んで ヘルプしますヘルプを請求される前に以下のトラブルシューティングの手順をお試しください。手順通りに進めない場合、または解決法のオプションが無くなった場合、どこまで進んだか、またはMacがどの起動プロセスまで進むことができたかをお知らせください。

ファームウェアを見つけることができない

Optionキーを押したままMacを起動すると、Macのファームウェアは利用可能な起動デバイスの一覧を表示します。Macのファームウェアチップに保管されたデバイスのドライバーのみを使用すると、ファームウェアはすべてのSATA、PCI、USB、irewire、および Thunderboltのバスをハードウェアデバイスのためにスキャンしてから、それらのハードドライブボリュームヘッダを読み取り、macOSシステムがそれぞれのボリュームで利用できるかを判断します。通常、CCCの起動可能なバックアップボリュームはこの一覧に表示されますが、時々Macのファームウェアがバックアップをホストするハードウェアを見つけにくいことがあります。

ハードウェアに関連する問題を識別してトラブルシューティングするには

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時々ハードウェアコンポーネントはゆっくりと機能が低下し、様々な一貫性のない問題をもたらします。ある時には、データをディスクにコピーし、普段通りに使用できます。次の瞬間、ランダムと見られるエラー、フリーズ、クラッシュ、バックアップタスクの途中にコピー先ボリュームが“消える”、Finderがロックする、など手に負えない動作が起こります。

ハードウェアがこのように失敗すると、OS や CCCがダイアログを表示して、“○○○の取り替え時です!”ということはほぼ不可能です。 代わりに、もう少し深読みして、コンポーネントを探し当て、別のコンポーネントに置き換えてみるなど、欠陥のあるコンポーネントを特定する必要があります。

ハードウェアの問題が起きる多くの場合、CCCはmacOSカーネルからなんらかのハードウェアの問題を明白に示す有意義なエラーを受け取り、バックアップタスクの最後にこれを報告します。しかし、macOSまたはCCCがフリーズしたファイルシステムを探知するケースもあります。その場合CCCから以下のいずれかのメッセージが表示されます:

アプリケーションが異なる動作をしたり、クローンしたボリュームのシリアル番号を要求します。CCCがなにか見つけられませんか。

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アプリケーションの中には新しいディスクに転送されたり、別のMacで実行されると作動しないものがあります。これはCCCがデータをバックアップしているかどうかや、その方法とは全く関係がありません。それはソフトウェアの製造元が課しているシリアル番号の要求によるものです(著作権侵害対策など)。まったく問題なく動作するアプリケーションもあれば、シリアル番号の再入力を要求するアプリケーションもあります。また、アプリケーションによっては、オリジナルのインストールメディアからインストール必要のあるもの、または製造元のウェブサイト経由でオンラインアクティベーションして再インストールを要求するものもあります。CCCは他のソフトウェア製造元が要求するアクティベーションを覆すことは法的にも技術的にも不可能です。

また、アプリケーションによっては、インストールプロセスの間、周辺機器の存在または欠落を他のハードウェアの特性と同じように判断することがあるのでご注意ください。アプリケーションをMacまたは新しいハードドライブで実行中にこの状況が異なる場合、問題に遭遇することがあります。この種の問題は過去にハイエンドなオーディオソフトウェア、特に様々なプラグインのインストールや設定で見られることがありました。