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ccc6

注意:この操作は指定されたディスクのすべてのデータを消去します

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ディスクユーティリティの使用についての詳しいチュートリアル

Appleのディスクユーティリティを起動

Finderウインドウを開き、アプリケーション > ユーティリティ と進み、 ディスクユーティリティをダブルクリックします。

ディスクユーティリティを起動

すべてのデバイスを表示

デフォルトで、ディスクユーティリティはお使いのデバイスの非常に単純化された表示を提供します。残念ながら、これではバックアップディスクのパーティションを変更するために選択する必要のあるデバイスが隠れてしまいます。ディスクユーティリティで他のことをする前に、“表示”メニュー、またはディスクユーティリティのツールバーの“表示”のポップアップボタンからすべてのデバイスを表示 を選択してください。

バックアップディスクを選択

コピー先ディスクを選択する

CCCのバックアップ、またはタスクの復元のために、コピー先として使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前には製造元の名前が含まれていることがよくあります (例:WD My Book 111D Media...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:TOSHIBA MK50...)。ディスクのボリュームの1つではなく、ディスクを選択するように、特に注意してください。デバイスを正しく初期化するには、ディスク全体を選択する必要があります。お使いのディスクがFusionデバイスの場合、代わりにその中の“コンテナ”を消去してもかまいません。

バックアップディスクを選択

指定されたディスクですべてのボリュームをマウント解除する

ディスクユーティリティは、ボリュームを消去しようとすると、マウント解除に問題を起こすことがあります (例: Spotlightがマウント解除の要求を妨げる)。ディスク上の任意のボリュームの横にある“取り出す”ボタンをクリックして、ディスクを消去する前にプリエンプティブにそれらをマウント解除してください。

指定されたディスクを消去する

ディスクユーティリティのツールバーから消去ボタンをクリックして、ディスクの名前、フォーマット、パーティション方式を設定してください。お好きな名前をつけてください。但し、スキームはGUIDパーティションマップと設定してください。スキーム オプションが表示されない場合は、2ステップ戻って、ディスク上のボリュームの1つではなく、ディスクデバイス全体を選択してください。

コピー先ボリュームのフォーマットを選択する

お使いのコピー先デバイスが5400RPM (またはそれより遅い) 回転式HDDの場合: (例:“スリム型”のバックアップデバイス、“2.5”ディスク) これらのデバイスではAPFSはうまく動作しません。APFSを選択することはできますが、Mac OS 拡張(ジャーナリング) をフォーマットに選択して、これらのデバイスを使用することをお勧めします。

その他すべてのコピー先デバイスのタイプにはAPFS または APFS暗号化を選択してください。古い起動可能なバックアップを作成するつもりであれば、APFS暗号化を選択しないでください。代わりに、バックアップボリュームから起動中にFileVaultを有効にすることでバックアップを暗号化できます。

コピー先の名前、フォーマット、パーティションスキームの設定を終えたら、消去ボタンをクリックしてください。ボリュームグループを消去の選択が与えられたら、そのオプションを選択してボリュームグループ全体を消去してください。

バックアップディスクを消去

パーティションを追加 (オプション)

複数のソースボリュームをこの同じバックアップディスクにバックアップする場合、パーティションを作成することで整理しておくことができます。バックアップボリュームをAPFSとしてフォーマットした場合は、そのボリュームを選択して、ディスクユーティリティの“編集”メニューから“APFSボリュームを追加…”を選択してください。別のフォーマットを選択している場合は、バックアップボリュームを選択してから、ディスクユーティリティのツールバーにある“パーティション”をクリックしてください。

Time Machineを使用しない

Time Machineを使って新しいボリュームを使用するよう求められた時には、使用しないをクリックしてください。Time MachineとCCCの両方のバックアップに同じバックアップディスクを使用しても構いませんが、そうする場合、Time Machineバックアップに専用のボリュームを使用する必要があります。そうしないと、Time Machineはバックアップボリュームにある利用可能なスペースをすべて使用するので、CCCがそのバックアップボリュームを使用できなくなります。

Time Machineを使用しない

これで新しいハードドライブをCCCに使用する準備ができました!

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