macOSのバックアップにバックアップディスクを準備するには

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注意:この操作はバックアップディスクのすべてのデータを消去します

ディスクユーティリティを起動

Finderウインドウを開き、アプリケーション > ユーティリティ と進み、 ディスクユーティリティをダブルクリックします。

ディスクユーティリティを起動

残りのステップは実行中のオペレーティングシステムにより大幅に異なります。AppleのメニューからこのMacについてを選択して現在ご使用のOSを確認してから、以下の選択をしてください。


High Sierra、Mojave、およびCatalinaでの手順

このチュートリアルビデオをYouTubeでご覧ください
ディスクユーティリティの使用についての詳しいチュートリアル

すべてのデバイスを表示

デフォルトで、ディスクユーティリティはお使いのデバイスの非常に単純化された表示を提供します。残念ながら、これではバックアップディスクのパーティションを変更するために選択する必要のあるデバイスが隠れてしまいます。ディスクユーティリティで他のことをする前に、“表示”メニュー、またはディスクユーティリティのツールバーの“表示”のポップアップボタンからすべてのデバイスを表示 を選択してください。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクを選択

バックアップに使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前には製造元の名前が含まれていることがよくあります (例:WD My Book 111D Media...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:TOSHIBA MK50...)。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクを消去

ディスクユーティリティのツールバーから消去 ボタンをクリックして、バックアップディスクの名前、フォーマット、パーティション方式を設定してください。お好きな名前をつけてください。但し、スキームはGUIDパーティションマップと設定してください。

コピー先ボリュームのフォーマットを選択する

Mojave および Catalina:起動ディスクをバックアップしている場合、またはmacOSの別のインストールをバックアップしている場合、 APFS を選択してください。

High Sierra: APFS および Mac OS 拡張 (ジャーナリング) のどちらもシステムをバックアップするフォーマットとして利用できます。Appleの推奨を反映して、お使いのデバイスがSSDで、macOSのバックアップに使用される場合、またはT2に基づくMacをバックアップしていて、バックアップで暗号化を有効にするつもりである場合は、 APFS を選択することを推奨します。コピー先デバイスがスピンプラターベースのデバイス (例:ハードディスクドライブ、またはHDD)、または10.13より古いオペレーティングシステムをバックアップする場合は、Mac OS 拡張 (ジャーナリング)を選択してください。

コピー先の名前、フォーマット、パーティションスキームの設定を終えたら、消去ボタンをクリックしてください。

バックアップディスクを消去

パーティションを追加 (オプション)

複数のソースボリュームをこの同じバックアップディスクにバックアップする場合、パーティションを作成することで整理しておくことができます。バックアップボリュームをAPFSとしてフォーマットした場合は、そのボリュームを選択して、ディスクユーティリティの“編集”メニューから“APFSボリュームを追加…”を選択してください。別のフォーマットを選択している場合は、バックアップボリュームを選択してから、ディスクユーティリティのツールバーにある“パーティション”をクリックしてください。

これで、新規ハードドライブは、Carbon Copy Clonerによって作成されたバックアップを受け入れる準備ができました。


El CapitanおよびSierraの手順

このチュートリアルビデオをYouTubeでご覧ください

バックアップディスクを選択

バックアップに使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前には製造元の名前が含まれていることがよくあります (例:WD My Book 111D Media...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:TOSHIBA MK50...)。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクを消去

ディスクユーティリティのツールバーから消去 ボタンをクリックして、バックアップディスクの名前、フォーマット、パーティション方式を設定してください。名前にはなんでも好きな名前を使えますが、フォーマットはMac OS 拡張 (ジャーナリング)と、パーティション方式は GUID パーティションマップと、設定してください。その後、消去ボタンをクリックします。

バックアップディスクを消去

Time Machineを使用しない

使用しないをクリックしてください。 Time MachineとCCCの両方のバックアップに同じバックアップディスクを使用しても構いませんが、そうする場合、Time Machineバックアップに専用のパーティションを使用する必要があります。そうしないと、Time Machineはバックアップボリュームにある利用可能なスペースをすべて使用するので、CCCはそのバックアップボリュームを使用できなくなります。

Time Machineを使用しない

これで、新規ハードドライブは、Carbon Copy Clonerによって作成されたバックアップを受け入れる準備ができました。


Yosemiteでの手順

このチュートリアルビデオをYouTubeでご覧ください

バックアップディスクを選択

バックアップに使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前にはストレージ容量と製造元の名前が含まれていることがよくあります(例:500.07 GB WD My Passp...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:320.07 GB TOSHIBA MK3255GSXF メディア)。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクをパーティション

パーティション タブをクリックします

バックアップディスクをパーティション

パーティションレイアウトポップアップメニューから 1 パーティションを選択します(必要であれば増加してください)。

オプションをクリックします。

GUID パーティションテーブルを選択し、 OKをクリックしてください。

ボリュームに名前をつける

ボリュームに名前をつける

ボリュームをフォーマットする

Mac OS 拡張 (ジャーナリング) をパーティションフォーマットのポップアップメニューから選択します。

ボリュームをフォーマットする

適用をクリックしてください。

バックアップドライブのための正しいディスクが選択されていることを確認してください。このステップは選択したディスクからすべてのデータを削除します。パーティションをクリックします。

さぁこれで、OS限定でない残りの説明にスキップしてください

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