macOSのバックアップにバックアップディスクを準備するには

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注意:この操作はバックアップディスクのすべてのデータを消去します!!

ディスクユーティリティを起動

Finderウインドウを開き、アプリケーション > ユーティリティ と進み、 ディスクユーティリティをダブルクリックします。

ディスクユーティリティを起動

残りのステップは実行中のオペレーティングシステムにより大幅に異なります。AppleのメニューからこのMacについてを選択して現在ご使用のOSを確認してから、以下の選択をしてください。


High Sierraおよびそれ以降の手順

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すべてのデバイスを表示

High Sierraのディスクユーティリティは、デフォルトで非常に単純化されたお使いのデバイスの表示を提供します。残念ながら、これではバックアップディスクのパーティションを変更するために選択する必要のあるデバイスが隠れてしまいます。ディスクユーティリティで他のことをする前に、“表示”メニュー、またはディスクユーティリティのツールバーの“表示”のポップアップボタンからすべてのデバイスを表示を選択してください。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクを選択

バックアップに使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前には製造元の名前が含まれていることがよくあります (例:WD My Book 111D Media...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:TOSHIBA MK50...)。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクを消去

ディスクユーティリティのツールバーから消去 ボタンをクリックして、バックアップディスクの名前、フォーマット、パーティション方式を設定してください。お好きな名前をつけてください。但し、スキームはGUIDパーティションマップと設定してください。

コピー先ボリュームのフォーマットを選択する

macOS High Sierraから、APFSMac OS 拡張 (ジャーナリング) の両方がmacOS 10.13 (およびそれ以降)のバックアップに承認されたフォーマットになりました。Appleの推奨を反映して、コピー先デバイスがフラッシュストレージベースのデバイス (例:SSD)で、しかも10.13またはそれ以降をバックアップするために使用される場合、またはT2ベースのMacをバックアップしていてバックアップで暗号化を有効にするつもりである場合は、APFS を選択することをお勧めします。コピー先デバイスがスピンプラターベースのデバイス (例:ハードディスクドライブ、またはHDD)、または10.13より古いオペレーティングシステムをバックアップする場合は、Mac OS 拡張 (ジャーナリング)を選択してください。

APFSフォーマットされた起動ディスクを消去する場合はデバイス全体を消去する

macOSのインストールがある (または、あった) APFSフォーマットされたボリュームを消去する場合、目に見えるボリュームだけではなく、ボリュームのコンテナ全体を消去することが重要です。macOSのインストールにAPFSを使用する際、コンテナには前のOSに特有の情報を保持する追加の非表示のパーティションがあります (以下のスクリーンショットの右に赤い四角で示されています)。これらの残り物をすべて削除するには、デバイス全体を選択して削除してください (以下のスクリーンショットの“Apple SSD”) 。ディスクユーティリティはコンテナのみを消去できませんので、デバイス全体を消去してください。

バックアップディスクを選択

コピー先の名前、フォーマット、パーティションスキームの設定を終えたら、消去ボタンをクリックしてください。

バックアップディスクを消去

これで、新規ハードドライブは、Carbon Copy Clonerによって作成されたバックアップを受け入れる準備ができました。


El CapitanおよびSierraの手順

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バックアップディスクを選択

バックアップに使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前には製造元の名前が含まれていることがよくあります (例:WD My Book 111D Media...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:TOSHIBA MK50...)。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクを消去

ディスクユーティリティのツールバーから消去 ボタンをクリックして、バックアップディスクの名前、フォーマット、パーティション方式を設定してください。名前にはなんでも好きな名前を使えますが、フォーマットはMac OS 拡張 (ジャーナリング)と、パーティション方式は GUID パーティションマップと、設定してください。その後、消去ボタンをクリックします。

バックアップディスクを消去

Time Machineを使用しない

使用しないをクリックしてください。 Time MachineとCCCの両方のバックアップに同じバックアップディスクを使用しても構いませんが、そうする場合、Time Machineバックアップに専用のパーティションを使用する必要があります。そうしないと、Time Machineはバックアップボリュームにある利用可能なスペースをすべて使用するので、CCCはそのバックアップボリュームを使用できなくなります。

Time Machineを使用しない

これで、新規ハードドライブは、Carbon Copy Clonerによって作成されたバックアップを受け入れる準備ができました。


Yosemiteでの手順

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バックアップディスクを選択

バックアップに使用したいディスクをクリックして選択します。このディスクは起動ディスクと同じであることはできません。

新しいディスクの名前にはストレージ容量と製造元の名前が含まれていることがよくあります(例:500.07 GB WD My Passp...)。起動ディスクには製造元のシリアル番号がタイトルに含まれていることがよくあります (例:320.07 GB TOSHIBA MK3255GSXF メディア)。

バックアップディスクを選択

バックアップディスクをパーティション

パーティション タブをクリックします

バックアップディスクをパーティション

パーティションレイアウトポップアップメニューから 1 パーティションを選択します(必要であれば増加してください)。

オプションをクリックします。

GUID パーティションテーブルを選択し、 OKをクリックしてください。

ボリュームに名前をつける

ボリュームに名前をつける

ボリュームをフォーマットする

Mac OS 拡張 (ジャーナリング) をパーティションフォーマットのポップアップメニューから選択します。

ボリュームをフォーマットする

適用をクリックしてください。

バックアップドライブのための正しいディスクが選択されていることを確認してください。このステップは選択したディスクからすべてのデータを削除します。パーティションをクリックします。

さぁこれで、OS限定でない残りの説明にスキップしてください

関連ドキュメント

"ディスクは既に HFS+にフォーマットされているのに、なぜこの警告が表示されるのですか。”
ビデオ:macOS 10.11、またはそれ以降でmacOSのバックアップのためのドライブを準備するには
ビデオ:新規/追加のパーティションを作成するには (OS X 10.10、およびそれ以前)
サードパーティファイルシステムのサポート(例:NTFS、FAT32)